2017/09/10

Lotus Enjoy Meeting

みんカラのエリーゼ・エキシージ乗りの方々が、3, 6, 9, 12月の第2日曜日にモリコロパークに集まると言うLotus Enjoy Meeting (LEM)に、初めて参加してみました。


出掛けるときは曇り空で肌寒いぐらいだったのに、集合場所のモリコロパークに着く頃には晴れて暑いほどに。9時ごろに駐車場に着くと、すでに多くのロータスが。サーキットイベント以外でこんなに多くのロータスを見たのは初めてかも。



やっぱり、純正カウルも良いですね。原色系のカラーも。

とにかく初めてだったのの、暑かったので日陰に逃げ込んでいたので、ほとんどまともに他のオーナーさんとはお話ししませんでした(反省)。


ミーティング終了後に、有志14?台でツーリング&ランチへ。楽しいワインディングに連れて行ってもらって、久々に気持ち良く走っていたのですが、路面のギャップを超えた瞬間に聞いた事のないような音が。


「パキッ」と音と「カチン」と言う音がほぼ同時に聞こえたような。前者はプラ系の音。後者は金属系の音。


Eと顔を見合わせて、「フロントカウル擦った? それとも、割れた?」 いや、金属音も聞こえたような....
絶対、何か壊れたっぽい音。


とりあえず、半べそかきながらランチ会場の山里のカフェへ。駐車してすぐにフロント周りを確認するも、見た感じ何ともなっていません。もう、頭の中は「????」


どうすることもできないので、とにかくランチ。美味しいカレーとコーヒーをいただきました。


ココで本日のLEM&ツーリングは終了。帰路、耳をすまして走るも不具合はないし、ハンドリングもブレーキングも、サスの動きも往路と何ら変化なし。一体、あの音は何だったのだろう。

帰宅後、下回りをチェックしましたが、目視、手が届く範囲では問題なし。また、フヂエンに見てもらいましょう。。。

参加された皆さん、ほとんどお話しできませんでしたが、またよろしくお願いします!

2017/09/02

BMW F31マップデータ更新

納車時からオービスデータ注入以外、全く何もしていないiDrive。道無き道、山、田畠を走ることが多くなり、「使えない」とオーナーからクレームを受けることもしばしば。しかし、ディーラー経由ではデータ更新が高額なので、「無いよりマシ程度で使えばいいじゃん」と思っていたのですが.....


ちょっとググると、いっぱい出来てきます。マップのアップデート。EUでもNorth Americaでも、マップデータの更新は自分でするものらしい。FCSコードをゴニョゴニョして入手し、マップデータをダウンロードすれば、準備完了(らしい)。

これなら、パソコンのソフトウェアアップデートと変わらないので、やってみることに。
ebayで探せばいくらでもデータが出てくるので、適当なところから購入。


うちのF31はNBTのiDrive。なのでマップデータはNEXTで2017年版は約30GBほど。ダウンロードには結構時間がかかります。これを、64GBのUSBメモリに入れて、センターコンソールのUSBポートに差し込めば、アップデート開始。約1時間ほどで終了。


新しい圏央道も入っているし、もちろん新東名も。ずいぶん使えるようになりました!

2017/08/12

ブレーキパッド交換

4年約6万キロとなったEのBMW F31ですが、そろそろブレーキパッドが限界か?
ということで、交換しました。

うちのF31はMスポーツですがブレーキは普通のF31と同じ。シングルピストン、フロント314mmのディスクです。これ、普通の乗り方なら全く破綻しないし、十分なストッピングパワーがあり問題なし。しかも、交換パッドはMスペックブレーキとは比べ物にならない安さ(笑)

ネットで調べてみると、ブレンボのパッドが最安。でも納期が1ヶ月以上なので一旦保留。お盆休みのうちにやっつけたいので、納期の早いDIXCELに決定して、早速オーダー。3日で手元に届きました!


選んだのはES。Mが良いのはエリーゼで使っているからわかっていますが、F31はサーキット走りませんからESで十分。これでも入門サーキットOKらしい。


ジャッキアップしてホイールを外し、マイナスドライバーでこじってパッドとピストンを少し戻しておきます。キャリパー固定スライドピン2本を8Mのヘックソケットで緩めて抜いて、キャリパーを外し、パッドを外しました。


純正パッドは残5mmほど。替え時ですね。新品パッドの裏にはカッパグリスを薄く塗って、


ピストンは手で押し戻します。これが手で戻らないようならキャリパーオーバーホールが必要だと思っていますから。あとは、外した逆にパッドを組み付ければOK。


リアのパッドはこんな感じでした。こちらも替え時。


フロント同様の作業を行って、完了。なんだかんだで1.5時間の作業でした。いやぁ、蒸し暑かったし、作業を終えたら、腰が痛い。やっぱりBMWは各パーツが重いです(笑)。

2017/08/11

Automobile Council 2017

フヂイエンヂニアリングさんがLotus FE Concept M02Tを展示してくれると言うので、せっかくの機会ですから見に行ってきました。もちろん、クルマは積車で運ばれ、K&Eは新幹線で上京。


一段と磨き上げられて、展示されていました。ソコソコに反響もあったようで、カメラに収めてくれる方も見えましたし、このカウルキットが欲しいと言われたエリーゼオーナーもいらしたようです。

周りのクルマは結構凄いクルマが多かったので、場違い感は否めませんでしたが、自分の愛車をこういう形で見てもらうのも、クルマ道楽冥利につきると言うところでしょうか。


ちなみに展示車両で気になったのはこちら。


飛行機と同じデザインで、各部がリベット留めのスパルタンな印象は、クラシカルなスタイルとマッチして良い感じでした。


こちらもユニーク。単なる2CVじゃなくて2CVの駆動コンポーネントが前後に入った2エンジン4WDのサハラ。

何人かの友人にも会えたし、世界に1台と言うクルマも見れたし....
思ったよりも良いイベントでした。でも、テクノクラシカとかレトロモービルみたいに、もっと掘り出し物が安い価格で売られているのかと思いきや、やっぱり東京価格でちょっと残念でしたけど....


2017/08/10

タイヤ交換、ホイール塗装

EのBMWは現在走行距離が55000kmを超えました。まだまだリアタイヤは十分ミゾありますが、フロントは純正アライメントがおかしいため外側がツルツルに減ってしまいました。轍でハンドルが取られるし、雨の日のマンホールで滑るし、と不平を言われて...

ちょうどディーラーから、「タイヤキャンペーン」のお知らせが。点検に出すとBMWのロゴが入ったバルブキャップをくれるらしいのですが、絶対交換勧められて、超高額なランフラットタイヤに替えられてしまいそう(笑)。

ランフラットタイヤは、たしかに時速80kmで走り続けられるとかメリットがありますが、デメリットも。それはタイヤ単体が重いこと、サイドウォールが硬いこと、価格が高いことです。タイヤが重ければ、バネ下重量が増えるから、サスの動きが悪くなる。サイドウォールの固さは、乗り心地の固さに。


我が家の使い方では、たとえパンクしても急激にエアーが抜けなければ対応できるので、値段の高いランフラットタイヤのメリットはありません。なので、普通タイヤに変更することに決定!
そこで、静かなタイヤということで、ダンロップのル・マンVをチョイス。


ついでに?ブレーキダストですぐに汚れるホイールは半ツヤブラックに塗装してブラックキドニーと合わせて精悍さをアップ。



いつもどおり、フヂエンでサクサク交換していただきました!

現在走行距離は59500km。一皮むけてグリップも良いし、静かだし、サスの動きは軽いし、ゴツゴツ感がかなり減って気に入っています!

2017/07/24

覚え書き:キー電池交換

Lotus FEのキー、2年間眠っていたけど、普通にロック・アンロックできます。とは言え、前回電池を交換したのが何時か覚えていないし、しょっぱなに動作不良があったので、安全を見越して電池交換しておくことに。

キーのカバーを外してCR2036を交換するだけ。1分ほどの作業。
まぁ、何も変わりませんが...

2017/07/21

Lotus FE Concept M02T project その11(完結)

Lotus FE  Concept M02Tプロジェクトとは
不注意から自損事故を起こし前後カウルが破損したロータス・エリーゼ。修理を始めたのですが、元来のクルマ馬鹿が出て、素敵な仲間に恵まれて、修理&モディファイに...。オリジナルデザインボディーのエリーゼが、構想から2年の歳月を経て誕生しました(フヂイエンヂニアリングとの共同プロジェクト)。

その11 完結

リアデザインにマッチしたオリジナルエンブレムは、Fujiiによりデザインされ、アルミ切り出しとカーボンプレートの組み合わせにより完成。



純正スポークタイプ、シルバーのアルミホイールも良くマッチしていますが、K&Eとしては上品さが欲しく、エキシージ用純正アルミホイールを流用してカラーリングをゴールドに変えたものを要望しました。Fujiiの提案でシックな艶消しゴールドとすることに決定し、Fijiiが色見本を調合して、やや暗みのあるゴールドが採用されました。


当初純正ホイールのセンターキャップを使う予定でしたが、S3のセンターキャップはS2エキシージのホイールセンターより大きく嵌らないことが判明。色を変えたこともあって、このホイールに合わせるべくセンターキャップを自作することに。このホイールのセンター径は54mm。そこで、汎用のキャップを購入し、ロータスロゴはebayでUKからゲット。


こうして、完成に至りました!





2年余りの完成まで、様々な我儘に付き合い、幾つかの難題にもめげず、一緒にこのLotus FE Concept M02Tを作り上げた仲間とEの忍耐と寛容に感謝します(by K)。

製作・作製:株式会社フヂイエンヂニアリング
 プロジェクト統括: 藤井 充(Fijii)
 デザイン、モデル造形: 鈴木 健斗(Kento)
 カウル作製、塗装: ブルーノ カサヴェシア(Bruno)
 パーツ・カウル作製: 鈴木 啓太(Keita)
 CAD、設計: Tamas Filep(Tomi)
 組立、整備、車検: 奥村 康史(Okumura)

Special thanks
 新井靖夫氏(レーシング・コミューン・カルビ代表)